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4月9日(土)


岐阜巫女ナース2年目!その1

10時半頃に竜尾から電話を貰ったような気がします。
12時ごろに大須に集合と約束をしたような気がします。
・・・でも、気づいたら12時でした。眠かったんだもん・・・。
というわけで、簡単に昼飯食べて大須にゴーですよ。
ヴォークスとかいう中途半端なお店で合流しました。
ちなみに竜尾さんが何してたか書きたいような気がしますが、本人のたっての希望により伏せておきます・・・。
そのうち彼のHPにて公開されることでしょうしねぇ・・・。
そうして、地下鉄名鉄と乗り継いで岐阜に着きましたー。
名古屋から岐阜は本当近いですねぇ。
バスの時間まで多少の余裕があったので、ぱんだらんど(メイド居酒屋)を探すことにしてみました。
ネットで住所を調べて、コンビニで地図を見て、近場をグルグルと・・・。
30分位探し回って諦めたところで、ふっとぱんだらんどの看板を見つけましたー!!
でも、14時という真昼間からは流石に開いていないので素通りですよ。
場所も分かったので、今度は絶対行って見ようと思います!

狭い道をどんどん進んでいくバスに少々の怖さを感じつつ、終点まで乗っていきますよ。
この終点がまた凄い野原でして何も無い、それでいてバスの停留所を破壊するショベルカーがいる。
そんな寂しさを感じる一光景に数分立ち尽くす。
竜尾の母親が車にて迎えに来てくれて、家へと向かいますよ。
とりあえず家に着いても特にやる事が無いので、漫画を読むことに・・・。
わざわざ岐阜の奥まで来て漫画を読む・・・裕福だなぁ・・・。
しかし、いつまでもこうしてる訳にはいきません。
とりあえず、町というか村の寄り合い所に向かいますよ。
儀式前日には村人の前でリハーサルをするらしいのですよ。
去年は竜尾の話術に騙されていけなかったので、今年はしっかりこの目に収めてきますよ!!
しかし、しかしですよ。
正直なところ私は余所者。
それでいてムサイヲタクなのですよ。
そんな男が、娘の晴れ姿にカメラを持って(*´д`*)ハァハァしていたら・・・。
吊るし上げられるかもしれません・・・余所者は排除される末路に・・・。
怖いです。正直怖いです。
でも、私は進みます。
故人は言いました。虎穴に入らずんば、虎子を得ず。と。
ここで歩みを止めたら、私は一生後悔するでしょうし。
「今の巫女」には「今」しか会えないのです。
来年会えるかもしれませんが、それは決して「今」の彼女では無いのです。
私は竜尾の後に続いて、堅い愛想笑いをしつつ奥へと進んでいきます。
竜尾に話し掛ける人々、それとともに私に降りかかる視線。
私は何も感じない。何も聞かない。
ただ、ただ、前を正視し巫女小学生を見つづけるのです。

良いもの見ました。
とても良いものでしたよ。
どれだけの期間練習したのか分かりませんが、頑張ったんだろうなぁと感じました。
巫女服も可愛いですし、花のカンザシも綺麗で良かったですよ。
で、写真は?とそろそろ言いたくなる頃かと思いますが、とりあえず言い訳を。
この寄り合い所では思った以上に写真を撮る人がいませんでした。二人位でしょうか・・・。
その中でヨソモノという事でだけでも目立っているのに、写真を撮りまくったら、ねぇ・・・。
またひいては竜尾宅にも迷惑をかける結果になってしまうかもしれません・・・。
とりあえずここは自重ですよ。まぁ、来年になれば慣れるかもしれませんが。
巫女さんの舞が終わってから宴会をするらしく、ざわついてきたのでそれに紛れて幾つか写真をぱしゃり。


間違えなかった事に安心する3人の巫女小学生。
3年生が2人に、5年生が1人といった感じでしょうか。


しっかりした舞を踊れても、まだまだ小学生。母の下へ駆け寄ります。


しかし、そこに1人の敵が。
クラエービビビビビビビ・・・。
バッドボーイな少年からの攻撃は哀れ巫女の胸に・・・。

そうして、宴会はどんどん盛り上がっていきます。
飲み終わる前に注がれるビール。日本酒。そしてつまみ。
延々と飲みつづける回りの人たち。
床に転がるお酒・・・陽気になる私たち。


ビールの苦味は苦手ですぅ〜。


酔った私の視界?

宴会もある程度で終わり、帰路を辿る私と竜尾。2人ともかなり陽気でサンバ。
そして、家に着きフラフラしますよー。
特にすることもないので、NHKでやってるツバサを見ていたら竜尾さんがお手洗いへと。
ツバサ終わりました。
竜尾はまだ帰ってこないデスヨ。もう20分くらい経ったような・・・。
食事の準備でもしてるのかしら・・・。

はっ!何時の間にか寝てしまったようですよ。時刻は21時。
竜尾はいません・・・。下で何かしてるのかしら・・・。
何もする事が無いので、エンタの神様でも見つつ笑っていました。
・・・終わりました。
もう23時だと言うのに、竜尾のりの字も見えませんよ・・・。
もしかして、何時の間にか拉致監禁された!?
と、思っていたら竜尾さんがふらーっとやってきました。
「寝てた。」
・・・。
それからお食事を頂きました、その時に竜尾が何をしていたのか聞きましたよー。
「部屋にいないから探したわよ。そしたらトイレから、すぴー。すぴー。って聞こえてくるんだもん。」
「私が鍵を1円玉で開けたのよーお兄ちゃん。」
「そして、M(竜尾の妹)と一緒に出したんだからね。」
お兄ちゃんしっかりしてよー。」
記憶違いとかあるかもしれませんけど、強調した部分、なんだかクソー。

その後は、去年のトラウマを解消するべく意味も無くコンビニへと旅立ちました。
去年あんなことをしてしまった為(詳しくは2004年の4月11日の日記をドウゾ)に、結構ビクビクしています。
でも、気をつけて歩けばそこまで暗くもないようで、今年は何事も無かったですよ!
もー溝になんか落ちないんだから!!
その後はぼけーっとテレビを見たりして、時間を潰しました。




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