今日は、学術的に行きますよ。
いいですか?
今日は公民のお勉強をしましょう!
本日は親等についてのお話です。
自分の親は1親等です。これは分かりますね?
それでは、兄弟は何親等だと思いますか?
1親等だと思いますけど、2親等なんです。
これは、必ず親を経由しないといけないからなのです。
つまり、自分→親→兄(弟)となる訳ですね。
ここからが大切です、よ〜く聞いてくださいね。
ほらっそこ寝ない!
〜僕は四葉と結婚できるの?〜
今回の最重要テーマはこれです。
簡単に説明いたしましょう。
用意するもの・・・独身の兄弟姉妹のうち一人
兄弟(自分は弟)という設定のもとで話を進めさせていただきます
兄は、イギリスで働いています。そこで、兄は日本人女性のかたに恋を告白しました。
なんとか、兄の恋は報われました。
そして二人の婚約は成立したのです。
そして、そのことは私達日本に残された家族には、知らされませんでした
突然の転勤により、兄は日本に戻ることになりました
そのことも、私達家族には全く知らされませんでした。
そして、それから幾日かたったある日、私は突然呼びかけられるのです。
「おにいちゃん?」
私は、訳もわからず動揺してしまいます。
相手も緊張していたのでしょうか?人間違いかもと思って「バイバイ」と言って立ち去ってしまうのです。
1
しかし、そのことに確信を持った彼女たちはいつからか、私に挨拶をしていくようになりました。
「兄チャマ」以下略
それは、11通りにも及びました。
私はびっくりし、兄に問い詰めてみることにしました。
そこで、私は更にびっくりすることになってしまったのです。
兄が結婚した相手は12姉妹ということ。そちらの親が事故で亡くなってしまい、兄が面倒を見ていること。・・・
ほかにもたくさん、ありましたが覚えきれませんでした。
つまり、私には11人の妹と1人の姉が出来たのです。
そして、私は頭では理解できても体が中々理解できず、彼女たちに色々と迷惑をかけてしまうのです。
いつしか、私は彼女たちに普通に接するようになれました。
いや、普通以上になってしまったのです。
彼女たちの中の、「四葉」という妹に対して。
「兄チャマ苦しいんです。兄チャマのことを思うと胸が張り裂けそうなんですぅ。兄チャマすきなんです。好きなんです。ううぅうぅっっ。でも、この恋は報われないんですね。日本の法律によって3親等以内は結婚してはいけないという、理不尽なものがある限り。私たちは一生結ばれることなんて無いのね。」
「馬鹿だなァ四葉は」
「兄チャマ?なんでそんなに笑っていられるんデスか!四葉は、四葉はこんなに兄チャマのことが好きだって言うのに。酷いです。ヒドイデス。」
「四葉。泣くな!お前は勘違いをしているんだよ。」
「へっ?」
「俺とお前はな4親等なんだよ」
「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
「説明してやるから良く聞けよ。まず俺から考えるな。俺→親→兄・配偶者→親→四葉で4親等になるんだよ。」
「本当ですか!そっそれじゃ兄チャマ」
「まっそういうこったな。ただ一つお前の考えには問題があるぞ!」
「なんですか?」
「俺が、お前を好きじゃないってことだよ」
「えっ」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
「四葉どこへ行くんだ」
「兄チャマ、ごめんなさいデス。今まで兄チャマの迷惑を考えずに騒いじゃって。だから、だから。嫌いにだけはならないで〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「四葉。そこまで、俺のことを・・・悪い四葉。さっきのは冗談だったんだ。ちょっと照れくさくってな。俺もお前のことすきだぜ。」
「あっ兄チャマ〜」
〜そうして、二人は永遠の愛を誓い合った〜
という話を、今日は友達と真剣に話し合っていました。
結論といたしまして、
私は四葉と結婚できます。
しかも1の段階までは、進んでるはずです。
29日の日記に書いてあるとおりです。
すなわち、今彼女たちは確信を持てていないのです。
何か言い方法はないものでしょうか?
あっそれと家に兄がいるという事実は記憶から消してあるので問題無しです。
授業中にやっていたって言うのはデフォです。