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02年06月04日



ポカポカ陽気ですよ〜

最近、めっきり暖かくなりましたね。
暖かいって言うよりも、日中は暑いって感じるくらいです。
そのせいって訳じゃないんですけど、授業中は睡魔君がよく襲ってきてくれます。
最近は授業の半分は寝ているので、なにかとヤバイなぁって感じます。
そんなわけで、今日もぐっすり寝ていたわけなんです。

学校とかで寝るときは、机に腕を敷いてそこに頭をのせますよね。
でも、今日は違って椅子に持たれ掛けるように寝たんです。
そうして、目覚めて見ると何故か周りのひと少数が笑っているんです。
そして、一部の人は目を背けています。
う〜ん?何が合ったんだろうか?
寝ていたせいで何があったのか全く分かりませんでした。
その場は?と思いながらも、もう一度寝ることにしました。
授業中ですが、問題無しです。
たぶん・・・


そして、授業も終わって隣の席の友達に何があったのか聞いてみました。

「ねぇさっきって何で笑ってたの?」
「えっ!え〜っと、言って良いのかなぁ」

なんか、凄いことが合ったみたいですね。

「そんな凄いことなの?教えてよ!」
「いいけど、聞かないほうがいいかもよ。それでもいいなら・・・」

もしかしたら、私のことなのかなぁ

「別にいいから、教えてよ」
「それなら言うけど、さっき授業中ねてたじゃん、そのときに寝言を言ってたんだよ」
「私が?」
「そう」
「マジ!?」
「マジ!」
「ねんて言ってたの?」
「えっ!え〜と、え〜っと、ちょっと言うのが恥ずかしいんだけどね」

寝言を言っただけでも、恥ずかしいのに
相当ヤバゲなことを口走った模様であります。

「何?何?教えてよ」
「ホントに聞きたい?後悔すると思うよ。」

ヤバイデス。普通にヤバイデス。
クラスでは常人を気取っている私ですが、このままでは明日からヲタク狩りにあうやも知れません。

「そんな、すごいことなの?・・・」
「凄いと思うよ。俺だったら口が裂けても言えないことだよ。」
「う〜ん・・・・まっとりあえず教えてよ。」
「いいんだね。俺も恥ずかしいから一回しか言わないからね。






















うぅうぅ・・・・ご奉仕できないにゃん・・・ぐすっ・・・ぐすっ・・・・・・・うぅうぅ・・・・」









いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何を口走っているとですか?私は!
えっえっどうゆうこと?どうゆうこと?
更に、ご奉仕できないにゃんって、できないにゃんって何なのよ。
ご奉仕しちゃうにゃんの間違いだろ。本当に全く!
私としたことが、とんだ間違いをしたものだ・・・・
・・・・
。。。。
突っ込むところはそこじゃねぇ








半ば呆けている私に、友人は

「まぁ声も小さかったし気にすることは無いと思うよ。」
そう言いながら、彼の目は・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
・・



これからの一年間、とっても楽しそうです。
えぇとっても。。。


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