ポカポカ陽気ですよ〜
最近、めっきり暖かくなりましたね。
暖かいって言うよりも、日中は暑いって感じるくらいです。
そのせいって訳じゃないんですけど、授業中は睡魔君がよく襲ってきてくれます。
最近は授業の半分は寝ているので、なにかとヤバイなぁって感じます。
そんなわけで、今日もぐっすり寝ていたわけなんです。
学校とかで寝るときは、机に腕を敷いてそこに頭をのせますよね。
でも、今日は違って椅子に持たれ掛けるように寝たんです。
そうして、目覚めて見ると何故か周りのひと少数が笑っているんです。
そして、一部の人は目を背けています。
う〜ん?何が合ったんだろうか?
寝ていたせいで何があったのか全く分かりませんでした。
その場は?と思いながらも、もう一度寝ることにしました。
授業中ですが、問題無しです。
たぶん・・・
そして、授業も終わって隣の席の友達に何があったのか聞いてみました。
「ねぇさっきって何で笑ってたの?」
「えっ!え〜っと、言って良いのかなぁ」
なんか、凄いことが合ったみたいですね。
「そんな凄いことなの?教えてよ!」
「いいけど、聞かないほうがいいかもよ。それでもいいなら・・・」
もしかしたら、私のことなのかなぁ
「別にいいから、教えてよ」
「それなら言うけど、さっき授業中ねてたじゃん、そのときに寝言を言ってたんだよ」
「私が?」
「そう」
「マジ!?」
「マジ!」
「ねんて言ってたの?」
「えっ!え〜と、え〜っと、ちょっと言うのが恥ずかしいんだけどね」
寝言を言っただけでも、恥ずかしいのに
相当ヤバゲなことを口走った模様であります。
「何?何?教えてよ」
「ホントに聞きたい?後悔すると思うよ。」
ヤバイデス。普通にヤバイデス。
クラスでは常人を気取っている私ですが、このままでは明日からヲタク狩りにあうやも知れません。
「そんな、すごいことなの?・・・」
「凄いと思うよ。俺だったら口が裂けても言えないことだよ。」
「う〜ん・・・・まっとりあえず教えてよ。」
「いいんだね。俺も恥ずかしいから一回しか言わないからね。
うぅうぅ・・・・ご奉仕できないにゃん・・・ぐすっ・・・ぐすっ・・・・・・・うぅうぅ・・・・」
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何を口走っているとですか?私は!
えっえっどうゆうこと?どうゆうこと?
更に、ご奉仕できないにゃんって、できないにゃんって何なのよ。
ご奉仕しちゃうにゃんの間違いだろ。本当に全く!
私としたことが、とんだ間違いをしたものだ・・・・
・・・・
。。。。
突っ込むところはそこじゃねぇ
半ば呆けている私に、友人は
「まぁ声も小さかったし気にすることは無いと思うよ。」
そう言いながら、彼の目は・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
・・
これからの一年間、とっても楽しそうです。
えぇとっても。。。