今日は、ミュウミュウソーセージを久しぶりに買いに行きました。
最近金を節約しなければ行けなくなってしまったんです。
詳しくはまだ話せないのですが、そのうち話そうと思っていますので楽しみにして下さいね。
別に夏コミとかって簡単なオチではありませんよ。でも、期待するほどのことでもないですけどね。
親に頼まれた買い物をするついでに、親の金で買ってしまおうという素晴らしい計画です。
くっくっく越後屋、お主も悪よのぅ
などと脳内のたうちをしていながら、買うものを選んでレジへ向かいます。
なんとそこには、中学の時好きだった人がいるではありませんか。
しまった。これはしまった。
どうする。他の店で買うか?いや、しかしミュウミュウソーセージはここでしか売ってないぞ!
さぁどうする?
もしかしたら、中学時代の話しに花が咲くかもしれないぞ
「もうすぐ、バイト終わるから少し待っててくれる?」
なんていう、美味しいシチュエーションが待ってるかも知れないぞ。
うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やばい、やばい、やばい
どうする?どうする?ここで、ミュウミュウソーセージを戻してきて、真っ当な人間に戻るのか?
それでいいのか?
自分を捨ててまで女に走ってイイのか?
土曜日のアレはなんだったんだ?
でも、でも、彼女は今フリーらしいんですよ。
私今でもちょっといいなぁとか思ってるんですよ。
中学時代はこんなもの買う人間じゃなかったんですよ?
だから、だから、私は・・・・・
ミュウミュウソーセージを、レジに持っていきました。
「あれっ鈴木(仮名)さん?」
「えっこうりゅ(仮名)くんなの?」
「うわ〜久しぶりだね。いつからここでバイトやってるの」
ぴっぴっぴ(レジをやりながら)
「う〜ん結構前からかな?けど、もうすぐ辞める予定だけどね」」
何故か、手が止まりながら、こちらを見る。
「へ〜そうなんだ。もう忙しい時期だもんね。」
「・・・・・・・・」
「あれっ、どうしたの?」
「そうね、忙しいからね、ねっ」
何故かどもりながら鈴木さんは話してくれました。
「そうそう、おおや・・」
「えっと1564円になります。」
何故遮りますか?やっぱりミュウミュウソーセージの効果ですか?
金を払うために親の財布を見てみると・・・・
うぅ・・・
どうして1500円しか入って無いとですか?
「あの悪いんだけど、これ返します。」
レジに持っていく前に素直に返しときゃ良かったーーーーーーー!