ヤンマミーヤ!
青春貴族らしく、山登りしてきました
御在所ですよ、御在所!観光名所で有名な御在所。幼女で有名な御在所岳
その為には朝4時には起きないといけないっていうのに
このハゲは1時くらいまで準備して(前日にしないのは良くないと思います)
それからこれにはまりまくって、結局4回も抜いて寝たのが3時という、ある意味素敵仕様
そんなこんなでバイトを終わらせ、近鉄に乗って、湯ノ山温泉へ!
1人でなんて行ってないですよ
でも、誰と行ったかなんて聞かないでくださいね
どうせ男と行ったんだろ!とか思った貴方、浅はかです、浅はか過ぎます
いつもいつもそう思ってばかりで、もっと深読みしてもいいんじゃないですか、でも外れますが・・・
まぁ山は男の浪漫ですから、男二人で行ったとか言っても問題無いですよね?
御在所の中道ルートを通って登山開始です
行く前は、所詮1200メートルしかないさ簡単簡単、と現実を知らないのは本当に幸せなんだなぁと今は思いますよ
登ってる事自体は特に特筆すべきこともないので、会話を抜きとって
「そういえば、お前の従妹って何歳なの?」
「小学校2年生かな」
「今度お前の家にいつ泊まりに行っていい?」
「来るな!」
「なんて名前なの」
「Y」
「Yちゃんってさぁ、どれくらいの背?」
「んなもん知るか」
「Yちゃんてっさぁ、どんな娘なの?」
「さぁね、でも小5の兄貴のクラスでは人気高いらしいよ」
「今度お前の家行くよ」
「来るな」
「Yちゃんとお前って仲良いの?」
「全然良くない。っていうかムカツク。」
「お前がムカツクは!で、写真今度見せてくれ」
「持ってきたらお前取るだろ?っていうか無い」
「なんで無いんだよ。おかしいよ、おかしい、この前海に行ったときの写真は!」
「取ってない。」
「・・・・・・。まぁいい。それじゃ学校の写真でも持ってきてよ」
「いやだ、あっそういえば、Yのやつな、風呂から出るとリビングまで裸でくるんだよ」
「ちょっちょっと待てよ。お前の家にはいつ行けばいいんだっての」
「来るな。いつもリビングで着替えてるから、おっぴろげよ」
「いく。行く。絶対行く。何がなんでも行く。っていうか、リビングに行く!」
「入れんから」
というような、話しをしているととても登山が楽でした。やめると非常に辛かったですが
登頂まで3時間。
山の上は天国でした。
咲き乱れる紫陽花、その周りを踊る数え切れない幼女の数々
あー来てよかったぁ・・・
そしてそれに見とれながら、飯を食べるために腰をかけると、雨が・・・
あほな、んなばかな、幼女が帰っちまうじゃねぇか!雨止め、止め、止め
願いは届き雨が止みました、これも私の日ごろの行いが良いからですかね
それで、ぶらぶらして、幼女を見て、景色もちょっとみて、写真とって、写真とって、写真とって
今晩のおかずには困らないなぁとか思いながら、神社で祈っていたら、ピカって光って雨が・・・
傘も合羽も持ってこないと言う、準備の良さのためにゴミ袋をかぶって休憩所まで歩くということに
休憩所に着いたは着いたで横殴りの強い雨ではあまり意味も無く、幼女に振れながらも寒くて大変でした
雨の中登山道行くのは危険だよなぁ、と二人で意見一致。
別に疲れてダルイとか、山道には幼女がいないからとかそういう理由じゃないと思います。
3時間かかった道を、ロープウェイで12分で下ったときには何か、人間って素晴らしいなぁって感じました
そして、もう一つの目的である温泉に向かうのですが
友達が行きたいと言ったので「希望荘」にしたんです
ここが温泉街からかなり離れていることに気づいたのは、30分ほど歩いて山道の中でへばり始めたときでした
まじ、やべぇょ。これどうすんだっぺ?帰り道ここを歩くなんて考えられねぇっぺ
それから更に30分程歩いて、「希望荘」に着きました。今の私達にとって「絶望荘」でしかないのは明白の事実です
まぁでも来たからには楽しまねばなりませんね。おもに湯上り幼女で
ほわほわした幼女がさらにほわほわしている様は、最高の一言につきます
温泉に入るときは最初から眼鏡装着です。この前のように取りに行くのは時間のロスですからね
はいってとりあえず探すは幼女。幼女。幼女。幼女はいないだべさ?
見つけたーーーーーーーーーーーーーー!!!
そして真横をキープ、と思ったらこの親父何を感じたか、私が座った瞬間に立って出ていこうとするんです
おぃおぃ、ちょっと待ってくださいよ。「希望」って何よ?そこまで私を「絶望」に叩きつけたいのですか?
泣きながら、体を洗って、温泉につかります。ようじょ・・・・
きましたーーーーーーーーーーーーーー!!!
しかも、おしっこだっこしてますよ。もぅ丸見えですよ。○・見え!
まぁ、蒙古斑だらけのちょっと若い幼女でしたが
ここまではちょっと厳しいか!と思いましたが・・・・・いやいやいや
出て、脱衣所でその蒙古斑幼女と感動(?)の再会を果たしたわけなんですが
オムツですよ、オムツ、あぁぁぁぁぁ、神は我に何を求めているのでしょうか、おぉ神よぉぉー
しかも、私の顔を直視して満面の笑みを浮かべてくれるわけですよ
あーーーーーーーーーーー
駄目だ、駄目だ、駄目だ、こうりゅ落ちつけ。そこまではちょっと行き過ぎだろ?なぁ考え直そうぜ!
ワタシハイッパンジンヲジフシテマスヨ
そうめんをミソで食って、休憩をして、受け付け帰り道について聞きます。
聞きたくなくても聞かなきゃ帰れないですから・・・
45分一生懸命歩いてください・・・・・・・・・・・・・・
人間追い詰められると、無駄なあがきを見せるんですね
むさい男二人でヒッチハイク・・・・・・
今考えればこんな無駄なことだと分かってるんです、でもそのときにはこれしかないって思ったんです
結果なんて聞く必要も無いですね・・・はぁ、山って偉大だなぁ・・・・
お寺に行って、幼女見て、ファミレス行って、幼女見て
幼女漬けの1日でした。つかれた〜・・・