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10月19日(土)


人生は2度笑い

幼女護り隊
幼女を護るにはどうしたら良いか?
今日の本題です
では、高橋くんから順番に発表していって下さい。 高橋「えー私が研究してきた症例によりますと、幼女自身に自己防衛の意識が薄いのです。 そのために、そこをつかれ事件が多発するのです。 そこで、私が考えたこの機械を使えば、事件を100%無くすことが出来るはずです。 それでは、今から試してみましょう。 こっちへ来て下さい。さくら様。」

そこには、今までに見たことも無い機械をつけた幼女が立っていた。

高橋「それでは、これの説明をさせてもらい・・・」
塚原「高橋君!!」
高橋「どっ!!どうしましたか?」
塚原「あなたは最低な人ね。さくらちゃんが苦しんでいるのが分からないの?あんなに不恰好なものを女の娘に着せるなんて!」
幼女の方を振りかえる高橋
高橋「さくら様・・・恥ずかしいのでしょうか?そうなんですね。大変申し訳ありませんでした。私は、私はなんと取り返しのつかないことを・・・。申し訳ありません。しかし、世界的なTOPデザイナーにデザインを頼んだのですが・・・。」
塚原「あなた首よ。どこかに行ってのたれ死んで頂戴!」
高橋「分かりました・・・。」

そうして、とぼとぼと出ていく高橋であった。

内藤「塚原さん。あの機械、もしかしてこうやって使うものなんでしょうか?」
塚原「!!!!!!なんていうこと・・・。彼は、彼ほど幼女を愛している男を・・・私は、私は・・・」
内藤「今からでも、遅くはありません。彼を迎えに行きましょう。」
塚原「そうね。でも、私一人で行く。」
内藤「分かりました。私はここで待っています。高橋が帰ってくることを信じて。」

そうして、塚原は高橋の後を追って駆けて行くのであった。

内藤「それにしても、この機械最高ですな。さくら様。2人羽織みたいにして、相手から身を護るとは!この内藤恐れ入りますよ。いやぁーそれにしても、さくら様は良い香りがしますな。」
さくら「・・・なにかが・・・なにかが・・・せなかにあたっているは・・・。」
内藤「あっこれは失礼しました。さくら様のお近くにいられるという幸せで・・・。」
さくら「・・・ないとうさん?したい・・・?」
内藤「えっ?」
さくら「正直になろうよ・・・したいんでしょ・・・」
内藤「とんでもありません。私はそんな事は微塵も思っていません。」

羽織を脱ぎ捨て、内藤の男根を取り出すと、さくらは一気に口にほうばる。
内藤は、突然の出来事に身動きが取れずにいた。
その間にさくらは服を脱ぎ捨てる。

内藤「・・・・・・・・・」
さくら「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

突然の悲鳴。
内藤は我を思いだし、さくらを護ろうとする。
しかし、悲鳴の矛先が自分だと気づいた。
回りを他の隊員に包囲されて・・・

さくら「・・・・・た・・たす・・・たすけて・・・・・やだ・・・やだよ・・・もう・・・もうやだぁあ・やだぁああああああ」
隊員「内藤さん。幹部と言う地位でありながら・・・投降願えますね?」

内藤は全てを悟りきった。
そして、絶対神である幼女に逆らうことが出来ないことも知っていた。
それが、自分を陥れた存在だとしても

内藤「・・・はい。」

そうして、内藤は連行されていった。

高橋「くっくくっくっくくく。俺はな、ただ幼女を食らいたいだけなんだ。それなのに、あの部隊は監視が厳しくていけねぇや。邪魔だしな。俺が潰してやるよ。あーはははははははは。」

高橋は、その姿を見られていたことに気づいていなかった・・・

続く

幼女すきです。


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